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ひぐらしのなく頃に 第9巻〈通常版〉 [DVD]
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| 人気ランキング: | 22449 位
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| 参考価格: | ¥ 4,872 (消費税込)
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最後の決戦!
最終までスパート切って突っ走ってますね。 この登場人物は全員病んでいたとは! 圭ちゃんの過去がレナの口から語られますが、ここで少年法が出て来るとはいやはやアニメも時代に敏感ですなあ。とは言っても昭和58年6月ですが。 そして真実を分かり始めたのは圭ちゃんと、既に知っている梨花のみだということでこの話はなんだか深みが有りそうですなあ。 圭ちゃんとレナの月明かりが照らす対決はなんかエキサイトしますね。
「…あの日の俺をどうか許してくれ。」
全体を通して時にはとても残酷なシーンがあり苦しいアニメだなぁと感じました。しかしキャラクターひとり一人はとても素敵で、この作品を最後まで見届けたいと思いました。7巻は特に辛い内容でそれ以降はまだ落ち着いていました。
今回この最終話を見終えて(アニメ第二期やりますが)私は良かったと思います。過去(異次元?異空間?)のカルマを解消する為、過去の過ちに気付き、そして改心する事。仲間を信じる事。それが鍵で…。そして最後のレナと圭一の闘いのシーン…。「自分の間違いに気付き、受け入れる」事。それが一つのテーマとして感じられました。圭一と梨花との会話でも圭一は過去のよく判らない「もう一つの空間」で起きた自分がレナと魅音を殺してしました事実に対し悔やみ泣き崩れるシーンがあります。そしてそんな圭一に全てを知っていた梨花が許しましょうと告げるのです。自分以外の誰かでは圭一を“許す”事は出来ないからと。そして圭一は気付きます。「惨劇は回避できるんだ」自分と同じ様な間違いを起こしかけてるレナを助け様と。そして魅音に「すまなかった…判らなくてもいいから…あの日の俺をどうか許してくれ」と謝罪するシーンはまるで起きてしまった事件の取り返しのつかないもう一方の世界で罪をその場では償えなかった彼がこの世界では「罪滅ぼし」をして行ける…というまるで人生の因果応報を描いて見せているかの様でした。それを冷静に見つめ続けて来た梨花はこれからも見つめ続けて行くんですね。難しくて私には判らない部分もありますがそんな風に感じました。謎やカルマの解消を梨花は「終わらない6月」を終わらせる為に繰り返し生きているのかな。少し圭一達の未来が明るくも感じ、危うさも感じます。
フロンティアワークス
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