吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言



吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言
吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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教育者として、耳の痛い言葉を

→教育者として、耳の痛い言葉を
 よくもまぁこんなに並べたもんだなぁ..という本

→吉田松陰の言葉と筆者の言葉の
 ダブルパンチで、たちまちノックアウトされます
 ..本気で教育者を目指している人なら..

→一気に読むと、パンチドランカー状態となって
 後半は、何で殴られてる(叱られている)のか
 わからない状態となります
 ..なので、この本は
 勝手手元に置き、時々自分を戒めるために
 パラパラとめくるような読み方をお薦めします

→少し言葉が過ぎるというところもありますが
 目をつぶりたいと思います
 それよりも「日本よ、教育者よ、武士の魂を思い出せ!」
 という筆者の応援の声に、ぜひ答えていきたいと思います!
的確な抜粋

本書251ページより引用する。
「中曽根康弘総理以来、十六年振りとなる小泉純一郎総理の靖国神社参拝、感動した」
松陰先生と関係あれへんやん。

しばしの脱線はともかく、本書の抜粋は的確である。
松陰先生の檄に接し自らを鼓舞するのが目的であれば、現代において『講孟箚記』を通読する必要はあるまい(というか到底読めないのだが)。
吉田松陰のエッセンスが学べる

吉田松陰の研究家による名語録です。
松蔭の著作・書簡の中から130ほどの言葉を選んで解説しています。
右ページに言葉を、左ページに訳と解説が載っている読みやすいレイアウトです。
「一日も怠ることなく勉強し続けるべし」
に似た言葉がいくつもあり、日ごろの勉強態度を反省することを促されます。
早世しても名を残した人だけあって、短期間のうちに大量の勉強をこなしていたことが分かります。
 著者は山口県出身の教育者で、教育の現場で行き詰まったときに松陰の言行により、
気付き励まされてきたようです。
著者はどの言葉も自家薬籠中のものとしてから書かれていることが解説より読み取れます。




致知出版社
吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)
人はなぜ勉強するのか―千秋の人 吉田松陰
講孟箚記 下  講談社学術文庫 443
講孟箚記 上 (1) (講談社学術文庫 442)
吉田松陰先生名辞―素読用




吉原と島原 (講談社学術文庫)

吉原暗黒譚―狐面慕情 (学研M文庫)

吉原御免状 (新潮文庫)

吉宗と宗春 (文春文庫)

吉村作治の古代エジプト講義録〈下〉 (講談社プラスアルファ文庫)

吉村作治の古代エジプト講義録〈上〉 (講談社プラスアルファ文庫)

吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)

吉田松陰の実学―世界を見据えた大和魂 (PHP新書)

吉田松陰先生名辞―素読用

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